Serviceサービス内容

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新工法の開発New method

スパイダーロボ工法|狭小地に革命を

狭い現場でも、安全・低騒音で解体できる

フクブル独自の「スパイダーロボ工法」が、それを実現します。

解体が困難とされていた住宅密集地、アーケード街、繁華街の雑居ビル。
これらの特殊な現場に対応するために開発されたのが、特許取得済の次世代解体重機「スパイダーロボ」です。

スパイダーロボとは?

スパイダーロボは、建物の内部を蜘蛛のように昇降しながら解体を行う、自走式の解体専用重機です。

  • 大型重機やクレーン不要
  • 道路封鎖なし、交通や近隣への影響最小限
  • 騒音・粉じんの発生を抑えた静かな施工

内側から解体を進めていくため、安全性と環境への配慮を両立。密集地でも周囲に迷惑をかけることなく、確実に作業が行えます。

こんな現場で活躍します

  • 住宅密集地の解体
  • アーケード商店街の解体
  • 繁華街の雑居ビル解体

「こんな場所でも解体できるの?」というご相談に、スパイダーロボがしっかりお応えします。

解体の流れ(スパイダーロボ工法)

  • 建物内に自走で進入
  • ウインチで建物上部まで自力で吊り上がる
  • 最上階から建物を内部解体
  • 解体ガラでスロープを作りながら下階へ降下
  • 下階へ順次移動しながら解体を完了

これにより、重機が道路に溢れることなく、クレーンなしで効率的な解体が可能になります。

ハウスパッキング|空き家を“守る”ラッピング技術

空き家、そのままにしていませんか?

放置された空き家は、思わぬ事故や災害の原因となる危険性があります。

  • 瓦や雨どいが落ちてきそうで怖い…
  • 誰かが勝手に入っていたような形跡がある…
  • 解体を待っている間に家が崩れないか不安…
  • 台風や地震のあと、屋根からの雨漏りがひどい…

これらの不安をすぐに・安全に・手軽に解消できるのが、フクブルの「ハウスパッキング工法」です。

土の開発

土の開発

家の解体の際にでた、「土壁」。
土壁の材料は、土・砂・わらなどです。
これをふるいにかけて残った細かい土を「フクブル製リサイクル土」と呼んでいます。
この度、このリサイクル土を「盛り土用土」として、お譲りさせていただくこととなりました。
コーン指数試験により、盛り土用に適していると確認済です。
家庭菜園やガーデニングにも、ぜひお試しください。
当社に取りに来ていただいたら、無料でお渡しします。
(配達はしておりません。ご了承下さい)

土壌分析結果

リサイクル土に有害成分が含まれていないか、成分分析をお願いしました。

*検査項目(ヒ素・カドミウム・ニッケル・クロム・水銀・鉛)
*判断基準
汚泥肥料中の重金属管理手引書(農林水産省H27.3)
第4 汚泥肥料中重金属の含有量 表1:汚泥肥料中重金属の許容値
すべての項目において、大幅に許容値を下回りました。
環境にやさしく、安全性のある土であることが証明されました。
くわしい数値については、当社までお問い合わせください。